あなたも加齢臭対策が必要かも?自分のニオイチェック方法

加齢臭対策で重要なのは自分が臭いを発しているかどうかを確認する術です。
家族に加齢臭がしたら教えて欲しいと頼んでいたとしても、気遣いのある家族ならなかなか伝えることができないでしょう。
そこで加齢臭があるかどうか自分でチェックする方法を紹介します。

・自分の体臭は意外と分かりにくい?

加齢臭といっても本人にとっては体臭になるので、なかなか分からないものです。
ふだんから嗅ぎ慣れているからか、お風呂に入る前に臭いを嗅いでみても、そんなに臭くないのではと思ってしまうかもしれません。
ですがそれが大きな落とし穴で、他人からすれば加齢臭を感じているケースも少なくないのです。
ではどうすれば自分の加齢臭をチェックできるのかですが、まずは加齢臭が出やすい部分の額、耳の裏、首の後ろ側などをティッシュで拭ってみましょう。
そしてそのティッシュの臭いを確認してみてください。
この方法で分かりにくければ、自分がきていたスーツを一日ビニール袋の中に入れておき、翌朝にその臭いを嗅いでみましょう。

・もし加齢臭があったらどうすればいい?

自分で臭いをチェックしたら加齢臭があった、そんな場合は対策を講じていくことが大切です。
加齢臭とは老化現象の1つであり、臭いが出ることは悪いことではありません。
加齢臭があると知っておきながら、それを放置してしまうのが悪いのです。
ですので最初はともかく消臭石鹸を使って体を洗うようにしていきましょう。
ボディソープではダメなのという人もいるでしょうが、消臭効果は石鹸の方が高いのです。
なぜならボディソープとは液体状にするために、どうしても水分を多く含まないといけないので、消臭成分が薄まってしまうからですね。
つまり消臭効果のある石鹸を使った方がより臭いを落としやすくなります。
また出勤前には熱めのシャワーを浴びて、加齢臭の原因となる皮脂を体から落としておくと、より効果的です。

・生活習慣を見なおしていこう

40代でも加齢臭を発生する人は多いのですが、そうした人の多くは生活習慣に問題があります。
揚げ物が好きで毎晩のように晩酌をし、運動はほとんどしない、このような生活を送っていれば加齢臭が発生しやすくなるのです。
ですので根本から加齢臭対策をするのであれば、こうした生活習慣を改めていく必要があります。
具体的には食事は和食を中心として脂質や糖分はできるだけ控えるようにする、週に3回はウォーキングを行う、を意識してください。
近年では増加しているメタボリック症候群対策にもなりますので、健康をも守ることができるでしょう。